正月でもセールでもないのにこの人の群れ…
車にも何度か轢かれそうになり、目的地であるストアを目指す。
道路で寝る子供たち、お金を恵んでくれと老婆達、切断された腕、脚を見せつけ慈悲を乞う男…一方で、富む者はメルセデスに、ホンダにトヨタに乗り疾走する…そんな街、チェンナイ…
庶民の食堂も行ってみた。
手で食べ、コーヒーはカップを移し、移し移し、砂糖を混ぜ、食べ終わると皆で手を洗う…200席程の客席に対して、トイレはたった2つ。紙は無い。インド式。めちゃめちゃ臭い…それがキッチンの横にある!
10年後、ここに来たらグローバルスタンダードに近づいているのか、人々は、街は発展を受け入れるのか、色々考えながら、色んな人を観察しながら、喰った。
Anyway、どんな国に来ても人々が幸せそうに語らい、食べる姿は活気を与えてくれる。何が貧しく、何が富むということか、考えさせられる。
