2009年12月13日日曜日

Time

2ヶ月という時間、過ぎてみれば一瞬だが、毎日毎日はとても長く感じた。
編集長が学生だった頃、外国での暮らしにどうしようもなく憧れた時があった。

留学を終えた先輩達がこんな会話をしていた。

「久しぶりだねー」
「いつ以来だろう?上海であって以来2年ぶりじゃないか」

2年という時の流れを超えること
上海と東京という距離を超えること

そうした奇跡を感じさせないごく普通の会話がとてもかっこよく感じた…

しかし、実際に自分が外国に行く機会に恵まれると、これは編集長が弱いのか、それとも皆そうなのか、やはり海外はよろしいものではない。1日でも1時間でも早く日本で待つ人のもとに帰りたい。

時間の流れは言葉にするほど簡単ではない。
距離は飛行機で数時間であっても人を途方もなく不安にさせるもの。

そんな紛れもない現実の中に人々の暮らしがあり、奇跡と奇跡の連続の中に出会いがあり、人生が過ぎていく。

そんなことを考えつつ…残ったペソでお土産のドライマンゴーを買う

Anyway、セブは今の季節、雨が多い。せっかく日焼けしようと思ったのになぁ。