2009年12月11日金曜日

Comparison

今、南の島のリゾート地、セブにいる。
「出張の一環」と理由付けして、BPOセンターの視察…

ここセブはフィリピンの中でも犯罪率は極めて低く、且つ、教育熱が高い。
インドではタクシーの運転手は英語がほとんど話せないが、ここでは普通に話す。
幼稚園から教育が始まり、街中の看板も英語、映画は字幕すら付かない…

その英語力を使い、世界各地のコールセンターがここに集まりつつある。
給料は一人1ヶ月17000ペソ=3万5千円くらい。
日本のアルバイトと比べればはるかに安い。

さて、編集長は5年前にセブに1ヶ月住んでいる。

ここに来たかった理由は旅の最後のリフレッシュもあるが、5年という時間はアジア最貧国をどのように変えたのか、2ヶ月暮らしたインドとどの点が違うか、観察したかったからだ。


By the way、話題は変わるが、日本で普通に使うPCだが、海外では日本語設定に四苦八苦…インドではこの設定に2日掛った…ホテルのPCは奇跡的に日本語対応可能!コーヒー無料!