当たり前の言葉だが、的を得た言葉だと編集長は思っている。
ジャイアント馬場さんが「Gパンはアメリカじゃあ、工員が履くものだ」と言って、常にスーツを着ていた。
それにあやかり、編集長も平日はGパンを履かない。
靴はホテルでピカピカに磨く。これも馬場さんが「靴はいいものを履け、アメリカ人は靴で人のランクを図る」と言う教えに基づいている。
編集長がどんな印象を彼らに与えているか分からない…最後まで油断せぬよう、日本代表と思って彼らに接している。
さて、昨日はそんな緊張から解き放たれ、プラディープとチェンナイ近郊へ小旅行。Gパンを履いて、気分は大沢たかおで…
これは海辺のお寺、 マハバリープラム、さっき、調べて発覚したが…世界遺産だそうだ。
プラディープもGパンで楽しんでいた…
インドの神様はグータラ寝そべってる
タイの神様は寝そべってるんだよな
Anyway、遂に…事故にあいました。ヴァンカットさんの運転するフォードに牛が追突…車が30キロだったため、運転席のドアが凹む程度だった。
ヴァンカットさん曰く「牛は犬ほど賢くない、こういうことはよくあるから、修理は纏めてするよ」
たしかにチェンナイでは凹んでない車のが珍しい…
