2009年12月9日水曜日

Retirement

阪神・赤星が引退って報道されている。まだ33歳…

彼は編集長と同じ愛知県出身、親友Sは高校野球で対戦して、四球の後、2球で3塁まで行かれたと、彼の俊足ぶりを語っていた。

原因は首の故障…レスラーみたいな理由だが多いに同情する。

編集長も腰と首が非常に悪い。原因は中学の体育祭の高飛びで首から落下したため。朝、靴下を履けない。首はボキボキと音もする。最近は腰痛もひどく、いつか手術する日が来ると覚悟している。

そんなこんなで伝説の整体師を求めての旅が今も続いている。

「エイ」っと一声で腰痛どころか全部、治療してくれる整体師がいるのではないか。そう考え、いろんな整体を試している。累計額は100万をゆうに超える。

某整体師の話を書こう。

彼は英国留学したという変り種。年齢は50歳、診察に一切の妥協を許さない。客にも厳しく10分遅刻したら説教された。そのくらい忙しい。予約は1ヶ月取れない。

彼の施術は一瞬、北斗の拳のように「エイ」と頚椎2番を指先で突く。一瞬、風が通ったような感覚があり、その後、ベットで1時間寝させられる。なぜか爆睡。帰宅すると体がパンパンに腫れ、顔も浮腫む。
しかし、一週間後、これまでの体がウソ!のように軽くなる。

しばらく通っていたが、ある日、彼がツボを間違えたのか、全く右肩が挙がらない。次の治療で治ったものの、不信感が芽生え、それ以来、行ってない。

By the way、話題は変わるが、インドで準備された編集長の席。弊社と違いフリーアドレス、どこに座ってもOK、快適な日々を過ごした。

Kindness

インドに来て、商社訪問を除くと、日本人は3人しか会ってない…

ゴルフ場で会い腹痛について教えてくれたパナソニック駐在員
チェンナイであった日産自動車、購買部の出張者
そしてWiproJAPANの出張者

どの方も優しく接してくれた。不安ばかりの海外では日本人というだけで親近感がわく。
さて、国籍は違えど、彼らもとても親切にしてくれた。

サムスン社から留学中の2人 ブライアン(36)アレックス(34)

サムスン社は全グループで選抜をして数名を数カ国に留学させる制度がある。
期限は1年、一切勉強しなくても、一切仕事しなくてもOK。金銭的にもいくら使っても経費で賄う。

但し、ルールがある。留学した国からは出国できない。家族には1年会えない。
ちなみにアレックスは新婚らしく、よく嫁から電話が掛かってきてた。

まるで軍隊のようだが、社員のサバイバル力向上が狙いだとか。
徴兵制もあるから、もう充分サバイバル力はあるように思えるが…

先日は日本食をご馳走して頂いたので、今日は韓国料理をご馳走した。

帰り際、あと11ヶ月インド国内から出国できない彼らに見送られる。ちょっぴりセンチメンタルになった。

By the way、話題は変わるが、インドに対する印象は韓国人と日本人は同じのようで安心した。この話はまた次回…