編集長が先週末を過ごしたムンバイはかの有名なデリーと同じく北インド。
本拠地としているバンガロール、ハイデラバード、チェンナイは南インドに属する。
聞いた話によると北の人々は南にくるが、南の人々は北には行きたがらない。理由は定かではないが、南の人々のが温暖な気候のため、優しく接し易く、北の人々は厳しいかららしい。
デリーは寒暖の差が激しく、ムンバイは常に30度くらいの常夏。
人間の性格は気候に寄るところがあるのかも知れない。
春夏秋冬、幾度となく、日本の季節の説明を繰り返した。
春は桜が咲き、桜の木の下で酒を飲むこと
夏はTUBEの曲が流れるということ
秋はなんだか哀しい気分になるということ
冬はジョージアの缶コーヒーが飲みたくなること
四季の変化こそが日本を素晴らしい国にしてくれたんだと感謝。
Anyway、バンガロールに戻り、何故だか安心。慣れって…怖い。

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