ムンバイは30年前で時が止まったような街並み。
例えばこのフィアットのタクシー、25年前から買い換えてないようだ。メーターが社外に付けられ、サイドミラーはない。
日本のように車整備の法律がないのか、故障や多少の凹みはなんのその、凄い排気ガスを吐き出して走っている!
下の写真は日本人1名が犠牲になったトライデントホテル。亡くなった方は37歳、出張の会社員、心の中でご冥福を祈る。
米国を初めとする各国は『ある条件付き』で原子力発電所の建設を進める。
それはテロでの被害は保障外とする条件だそうだ。インドの発展は危機と背中合わせ。それを理解しながら、されどしたたかに商売を進める諸外国…ぞっとする。

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