編集長、実はアメリカンプロレスの15年来のマニア。
このショーの面白いところは、レスラーの虚実全て包含していること。人間の好き嫌い、結婚、離婚、実際の事件、事故ですらショーに変えてしまう。
その器の大きさたるや、実にアメリカン!
例えば、HHH(トリプルエッチ)というレスラー、劇中で社長の娘と結婚→離婚してたら、本当に結婚してしまったり…
やらせ路線に反対したブレッドハートというレスラー、試合を社長に止められベルトを剥奪されたり…
その実弟のオーエンハートは仕掛けのワイヤーが切れて落下、死んでしまったり…
アントニオ猪木のライバルのハルクホーガンなんて、自分の娘の友人の不倫がバレ…50億の慰謝料のためにリングに上がり続けている。
活躍するレスラーは共通してレスリングが上手い。 日本のプロレスは基礎がしっかりしており、昨今は若いレスラーの修行地となっている。
今、旬のレスラー、クリスジェリコ、彼もまた15年前、『ライオン道』という変てこなリングネームで日本の田舎をどさ回りしていた。それが今や130ヶ国以上で放送されるスーパースター。
彼が今後、どんなプロレス、どんな人生を見せてくれるのか。
Anyway、編集長はどんな人生を歩むんだろう。さて、腕立て伏せして寝るとしよう。

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