後進国にありがちだが、インドでは紙幣流通量が少ない。
インドの紙幣は10、20、50、100、500ルピーがマハトマガンジーで統一してあるのだが、どこに行ってもお釣りがない。
例えば今朝もタクシーに乗り下車の際、105ルピーに対して、500ルピー(1000円)を差し出す。お釣りがないという。デパートにAutoのおじさんにと、東奔西走…20分、結果、集まったが、英語研修には遅刻で先生に叱られる始末。 さっそく先生に相談すると月曜の朝は皆、紙幣に困るらしい。そんな紙幣流通量にも関わらず、西側文化の影響か、街角ではカード決済が主流となっている。ひとつ時代を飛び越えるのか。
Anyway、編集長のお小遣いは月に5万円。しかし、昨年から”自らの可能性を諦めない決意宣言”のつもりで歯科矯正を始めたので、ローンが3万7000円(無利息)…つまり1万3000円が自由の利くお金…インドの物価からしても決して多くない。

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